・イベントページ

https://linedevelopercommunity.connpass.com/event/218562/

・LINE Developer Community紹介!

https://youtu.be/rtK_svx00s0

チャンネル登録をお願いしますー!

・本日の資料

https://mashandroom.github.io/line-gas-glide/

少し行ったり来たりしますが、資料をもとに一緒に進めていきましょう。

4. LINE Developersへの登録

5. 今回のハンズオン用のスプレッドシートをコピー

6. Glideの準備とアプリ公開

7. LIFFの設定

8. Messaging APIの設定

9. GASの設定とデプロイ

10. Webhookの設定

11. 実際に動かしてみる!

1.LINE Developers への登録

LINE Developers(https://developers.line.biz/ja/)からログインします。

2.アカウントを入力

LINEアカウント・・・・・ 現在、利用しているLINEと連携することができます。

ビジネスアカウント・・・ メールアドレスで登録することができます。

※LINEアカウントだとスマホでQRコードを読み取ってログインができるなど簡単なのでお薦めです。(下図のような画面が表示されるので「QRコードログイン」を押します)

アカウントをお持ちの方は、ログインしてチャネル作成に進みます。
アカウントをお持ちでないかたは、「3.アカウントの新規作成」に進みます。

3.アカウントの新規作成

①初めての方は「アカウントの作成」を押下してください。

②「LINEアカウントで登録」または「メールアドレスで登録」を選択してください。

LINEアカウントで登録のほうがQRコードログインでいけるので簡単です。個人のLINEアカウントと連携します。LINEアカウントで登録は簡単ですので、ここではメールアドレスで登録の説明をします。

③登録するメールアドレスを入力してください。

④入力したメールアドレスに登録確認メールが届きますので「登録画面に進む」を押してください。

⑤名前とパスワードを入力して登録してください。

⑥登録確認画面で「登録」を押下

⑦ユーザー登録が完了しました。LINE DevelopersIDの作成を行います

⑧LINE開発者登録

開発者名とメールアドレスを入力し、LINE開発者契約の内容を確認しチェックをいれ、アカウントを作成します。

LINE Developersの画面が表示されます。

下記をクリックするとスプレッドシートが開かれますので、「ファイル」-「コピーを作成」を押してください。

配布用:LINE DC 2021 在庫管理

任意の名前をつけて「OK」を押します。

1.アカウント作成

https://www.glideapps.com/ にアクセスし、右上にある「Log in」を押します。

アカウントをまだ持っていない場合は、「Sign in with Google」で先ほどコピーしたスプレッドシートと同じGoogleアカウントで連携します。

2.アクセス許可

GlideからGoogleドライブ上のファイル(スプレッドシート)にアクセスするため、アクセスを許可する必要があります。

3.新規アプリ作成

Glideのダッシュボードが表示されます。「New App」を押しアプリを新規作成します。

ここではアプリ名を「在庫管理」とし、「Continue」を押します。

Glideアプリ内で使うデータの元をどこで管理するか?選択します。

スプレッドシートと連携するので「Google Sheets」を押します。

Googleドライブ内のスプレッドシートが表示されますので、本ハンズオン用にコピーしたファイルを選択します。(下図では名称が異なりますが、先ほどコピーしたスプレッドシートを選択してください)

以下の様に「在庫管理アプリ」の初期画面が表示されます。

スプレッドシートのデータがリスト形式で表示されているのが分かります。

4.アプリ公開

右上にある「Publish」ボタンを押すと、初めて公開する場合は下記画面が表示されますので「Publish App」を押します。


APP LINKに任意の名前でアプリの名前(URL)を入力します。このアドレスがアプリのリンクとなり、後ほどLIFFのエンドポイントでもこのURLを指定します。

続いてLIFFの設定をしていきます。

1.プロバイダーの作成

LINE Developersの画面を開き、プロバイダーの「作成」をします。プロバイダーが1つもない場合は、最初にプロバイダーを作成します。

既にプロバイダーを利用しても問題ありません。

「プロバイダー名」は任意の名前で大丈夫です。

プロバイダが作成されると、以下のような画面が表示されます。

2.LINEログインチャネルの作成

新規チャネル作成で「LINEログイン」を作成します。

以下の通り入力・設定し、「作成」を押します。

3.LIFFの設定

チャネルが作成されると以下の画面が表示されます。

LIFFの設定をしていきましょう。

エンドポイントURLに、Glideアプリを公開した際のURLを設定します。



「LIFF」タブを選択し、「追加」を押します。

LIFFアプリ追加画面が表示されるので、以下の通り入力していきます。

入力できたら「追加」を押します。

4.公開設定

以上でLIFFアプリが作成されますが、非公開の状態のため公開に設定します。

「非公開」を押すと下記画面が表示されるので「公開」します。

ステータスが「公開済み」に変更されます。

以上でLIFFの準備ができました。

Messaging APIって?

https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/overview/

1.Messaging APIチャネルを作成

LIFFの時と同様に、LINE Developerからチャネルを作成します。ここではチャネルの種類「Messaging API」にします。

以下の通り入力をしていきましょう。

「Message APIの設定」タブから以下の赤枠の部分を編集していきます。

2.応答メッセージの編集

「応答メッセージ」の「編集」を押すと「LINE Official Account Manager」の画面が開きます。下記の通り「応答メッセージ」を「オフ」、「Webhook」を「オン」に変更します。

3.チャネルアクセストークン発行

LINE Developersに戻り、チャネルアクセストークンを「発行」します。「発行」ボタンを押すと長い文字が表示されます。

GASって?

Google Apps Scriptの略で、Googleが提供しているプログラミング言語です。GASを使うことで、Googleの色々なサービス(GmailやGoogleカレンダーなど)をプログラムでから操作することができます。

1.プログラムの修正

コピーしたスプレッドシートを開き、GASのプログラムを編集していきます。

スクリプトエディタが起動します。

1回のクリックで起動しないことがあるので、その際は再度「スクリプトエディタ」をクリックしてください。

左のメニューから「config.gs」があるのでクリックします。

編集する場所は以下3箇所です。" " は削除しないでください。"と"の間を書き換えます。

const Config = {
 SpreadSheetUrl: "https://docs.google.com/spreadsheets/d/xxxxxx/",
 LineChanleAccessToken: "▲▲▲▲▲",
 LiffURL: "■■■■■■■■■"
}

上から順番に、

・スプレッドシートのID

・チャネルアクセストークン

・LIFF URL

です。

・スプレッドシートID

スプレッドシートを開いているブラウザのURLの以下の xxxxxx 部分です。

・チャネルアクセストークン

LINE Developerコンソールで発行した以下の長い文字列です。

・LIFF URL

LINEログインチャネルで作成した下記LIFF URLです。

変更したら必ず「保存」をしましょう。

変更が反映されていないと正常に動作しません。下記の様に保存されていない状態ではファイル名の横に●印がつきます。

「保存」ボタンを押して保存すると●印が消えます。

2.デプロイ

保存したらデプロイをします。

デプロイとはアプリを公開することを言います。公開することで、LINEで送ったメッセージがGASで受け取れるようになります。

右上にある「デプロイ 」の▼を押し、「デプロイを管理」を押します。

以下の画面が表示されるので、「デプロイメントの作成」を押します。

以下の画面にて、下記の通り設定したら「デプロイ 」を押します。

説明:任意の説明文

次のユーザーとして実行:自分

アクセスできるユーザー:全員

スプレッドシートにアクセスするために、アクセスの承認等を進めていきます。

資料に沿って進めていきましょう。

最後に「許可」をすることでデプロイ が完了します。

デプロイ が完了したら、上記ウェブアプリ URLをLINE Messaging APIのWebhookに設定します。

デプロイしたウェブアプリURLをWebhook URLに設定し「更新」します。

下記、LINE Developersに戻ります。

先ほど設定を飛ばした「Webhook設定」にて「編集」を押し、ウェブアプリURLを貼り付け「更新」を押します。

下記画面にて「Webhookの利用」が有効になっていることを確認し、「検証」を押します。設定が正しければ「成功」と表示されます。

以下など、エラーが表示された場合は、Webhookに設定したURL(デプロイ したWebアプリURL)が正しいか?を再度確認してみてください。

LINE Developers Messaging API設定にQRコードがあります。

スマホで読み取ってボットを友達追加してみましょう。

在庫一覧や追加などを押して動かして見ましょう。

本日のイメージはこんな感じでした。

LINEから送ったメッセージ(操作)はGASというプログラム(スクリプト)を通じて、スプレッドシートが読み書きされます。「追加」や「発注」など操作した結果がスプレッドシートに記録されていきますので、合わせて見てみましょう。


stock:在庫一覧
order:発注の記録
log:追加と引出の記録

ご質問等、お気軽にご連絡ください。

kinoko@mashandroom.org

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